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金や銀の重さ

金を手にしてみると、その重さが見た目以上のものがあると実感することになると思います。
1kg程度のインゴットであると、大きさとしてはだいたい115mm×52mm、厚さは8mm程度になるのですが、このくらいの大きさでも重さとしては水1リットルと同じくらいの重さがあります。

実は、純金の比重というのは19.34であり、同じ体積を持っている水の実に19.34倍もの重さを持っているということなのです。
小判の入った千両箱を担いで飛び回るネズミ小僧、のような話もありますが、それが実際にできるとは思えません。
プラチナの場合、比重はさらに高く21.45、銀の場合には比重は金の半分程度になりますので、10.53となります。

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